忘れがちな爪もしっかりとフットケアしよう

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フットケアというと、大抵の人が足をマッサージするイメージを持っているかと思いますが、フットケアは足をマッサージするだけじゃなく、下半身のあらゆる部分をケアすることを意味しています。

フットケアという言葉は浸透しているけど、なかなかきちんと手入れをされていないのが、足の爪です。



女性であれば夏にペディキュアをする人もいるので夏は気にかけている人もいるかもしれませんが、毎日のように爪を手入れしている人は、なかなかいないと思います。



フットケアの代名詞であるマッサージとは違い、爪の手入れはもっと手軽にすることができます。
お風呂にしっかりと入って身体を温めて、爪全体が柔らかくなったら、足の爪を少しだけもんで血行を良くし、そのあとマッサージクリームを爪に塗りこんであげるだけです。爪のフットケアをするときには、爪が柔らかくなるお風呂に入った後が1番効果的です。



爪を切るときも、基本的にお風呂を出た後に切ったほうが爪に負担もかかりにくいので、傷つけることなく、楽に切ることができます。


爪は手入れをせずに放置しておくと、だんだん乾燥してきてぱさぱさしてきます。



また、すぐにひび割れるようになったりするので、綺麗な形を維持できなくなってしまいます。



足の爪は普段はほとんど見えない部分ではありますが、見えない部分だからこそ、どこまで手入れできるかが、女子力の高さに関係していきます。



素敵な女性だと言われたいのであれば、見えない部分までしっかりとケアをしましょう。


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